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経営理念

企業精神

一つの個を大切にし、この一つの個が自立し生きていく中から他との共生が生まれてくるとする、浄土宗の高僧 椎尾辮匡師の考え方「共生(ともいき)」を経営理念とし、事業を通じて国家・社会・地域に貢献すること、また、企業として教育・文化・福祉・スポーツなど様々な分野へ支援することが重要であると考えます。 自然・地球環境と調和する社会の実現にも努めます。

鈴与グループのシンボルは、未来への輝きと拡がりを与え、信頼や伝統を継承しつつ、時代や環境に適応していく鈴与グループの決意を象徴しています。

鈴与グループシンボル

シンボルカラー
「情熱と躍進」の赤 (SUZUYO RED)
「創意と誠実」の青 (SUZUYO BLUE)
ひとと海を原点とする鈴与カラーに、
明るさとあざやかさを高めたシンボルカラーを制定しました。

経営理念

鈴与グループは1801年、清水港の廻船問屋播磨屋としてスタートしました。以来200有余年、時代の変化に対応してこられたのは、鈴与グループの先人達が困難に対し地域の皆様と共に努力し、革新を重ねてきたからだと考えています。
鈴与マテリアルは鈴与グループ140余社の歴史を受け継ぎ、2011年9月事業開始致しました。

環境に配慮した「リサイクル技術」と強力な「販売ネットワーク」を武器に、お客様と切磋琢磨させて頂き、我が社にしか創造できない製品を作り出すこと。そして、その製品を自ら社会に広め、多くの方に利益を享受して頂くこと。

それが鈴与マテリアルの理念=共生です。

沿革

1801年   鈴与グループの創始者・初代鈴木与平 回漕業・播磨屋を始める
1937年   三菱電機の特約店として、各種モーター、電動工員の販売を開始。
1949年   東洋高圧(現三井化学)製品の静岡県特約店となり、接着剤販売を開始。
1957年   小野田セメントの正規特約店となり、豊橋・浜松・本社・沼津にて本格的にセメント販売を開始。
1990年   鈴与株式会社の販売部門を受け継ぎ分社、鈴与商事株式会社発足
1991年   システムエンジニアリング会社の子会社としてファステム株式会社を設立
2001年   富士ゼロックスの代理店となる
2004年 9月 菊川市に県内初のペットボトルリサイクル工場を建設
2009年 9月 鈴与東静岡ビルに静岡地区の営業拠点を移転
2010年   富士ゼロックス全国代理店販売キャンペーンにおいて1,362社中、第一位を獲得
2010年 2月 環境新製品「エコパルマ」を自社開発により製造、販売開始
2010年 9月 関連会社の(株)イワタにて遮熱舗装ブロックを開発、販売開始
2011年 9月 鈴与商事株式会社からの事業譲渡を受け、鈴与マテリアル株式会社事業開始

企業情報

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